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頚椎ヘルニアとは

ヘルニアというとどうしても腰痛と思われがちですが、ヘルニアにも種類がありよく知られているのは、椎間板ヘルニア、鼠径ヘルニア(脱腸)、頚椎ヘルニアなどですが、その他にも脳ヘルニア、横隔膜ヘルニア、嵌頓(かんとん)ヘルニア、臍ヘルニアなどいろいろあります。

ヘルニアとは、体内の臓器などが本来あるべき部位から飛び出た状態を言います。人の体壁と消化管の間に内臓を収める体腔内の裂隙に入ったものを内ヘルニアといい、体腔外に逸脱したものを外ヘルニアといいます。

頚椎ヘルニアとは、脊椎と脊椎の間には椎間板と呼ばれる軟骨組織があり、椎間板は中心が柔らかい髄核とその周りを繊維性軟骨組織からなる繊維輪から構成されていて、この繊維輪が破れ髄核が外に飛び出ると炎症が発生することを言います。

さらに髄核が脊髄や周りの神経根を圧迫し、痛みや痺れなどのさまざまな症状が出ます。ひどくなると首を動かすことができなくなり、まるでロボットのような動かし方しかできなるなる場合もあります。

では、なぜ頚椎ヘルニアになるのでしょう。病院での診断診断結果をお医者さんから言われると、皆さん必ず聞くのが、原因は何ですかだと思います。

頚椎ヘルニアに原因の一つが加齢症といわれています。私も数年前に頭痛と痺れ、そして首が左右にも前後にも動かなくなり、ペインクリックに行って診断されたとき「加齢症が原因です」と言われました。

正直、加齢症と言われたときはショックでした。それに加えて、長時間パソコンをしていたのも原因の一つだとも言われました。人間の体の組織は年齢を重ねると必ず老化します。

当然、椎間板も老化しますが、椎間板は一番老化が始まるのが早いとされています。しかし、最近では若い人も頚椎ヘルニアになる人も増えてきているそうです。

私の診断でもありましたが、長時間のパソコンをする事により、同じ姿勢特に前かがみの状態を何時間も続けていることが首にかなりの負担をかけてしまってヘルニアになるそうです。