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変形性膝関節症はどんな病気?

変形性膝関節症は歩く時片側に体重を掛けがちの人やスポーツや仕事などで片足に体重を大きくかける機会が多い人はその脚に変形性膝関節症が起こることが多いのですが、そうなった際はもう片方にも変形性関節症が出る確率が急上昇します。

なぜかというと変形性膝関節症が起こった脚は膝関節の軟骨や骨そのものが削れていっていくことによって大きく曲がってしまい、左右のバランスが非常に悪くなってしまいます。

このことが原因で身体に掛かる体重のバランスが片側に偏り、さらに片方の脚に痛みが出ているとそちらをかばうようになりためさらに片側に負荷が大きく掛かるようになります。

そうなると健康な脚にどんどんいつも以上の負荷が掛かっていき、最終的にそちらの方も変形性膝関節症になってしまうのです。両足に症状が出た場合は歩くことはおろか立ち上がることすら困難になり、日常生活に著しく支障をきたすことになります。

こうなる前に膝に違和感を感じた時は、早めに変形性膝関節症の名医に診てもらい相談しましょう。まだ身体のバランスが大きく変化していないうちに治療することが出来ればもう片方にも症状が表れることは当然回避できます。

変形性膝関節症は初期症状のうちは痛みは起きず出てくる症状も朝に少し膝に違和感が出てくる程度なので中々気づきにくいという非常に厄介な病気なので、少しの違和感でも気になったら直ぐに病院に行って検査してみてください。

もしくは年に一回定期健診を行う日を設けたりするのも早期発見するためのきっかけになるでしょう。健康的な人生を送るためにも日々の備えはしっかりと行っておきましょう。