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お尻が痛い

友人が、お尻が痛いと言い出しました。痔?と女性に対してとても失礼な質問をしてしまいましが、痔ではなく痛むのは、太ももにかけてだと言うのです。

普段は痛くないのですが、横向きに寝たりすると痛むそうです。営業という仕事柄歩くことも多く、長い時間歩いていると腰も痛くなり、ひどくなると足を引きずっていることがあるそうです。

椎間板ヘルニアかも知れないと思い、ネットでいろいろ調べたそうですが、症状の一つである「横向きに寝ると痛む」という症状がなかなかあてはまる事例が無く、判断できなかったそうです。

体を休めると治るみたいでしたが、その内、椅子に長時間座っていると痛くなってくると言い出しました。他の友人は坐骨神経痛ではないかと言っていました。その友人も坐骨神経痛になったとき、お尻が痛くなったといっていました。

湿布などで自己処置をしていたのですが、一向に良くならないためやっと病院に行ったようです。レントゲンを撮ったところ、腰に異常が見つかったそうです。

その後MRIの撮影を行い、腰部脊柱管狭窄症と診断されたそうです。腰部脊柱管狭窄症といっても、人によって出てくる症状も違い、脊柱管狭窄症でよく言われる症状以外も出てくるようで、脊柱管狭窄症の自己判断は難しいのかもしれません。

彼女の場合は、脊柱管狭窄症の症状として良く言われるしびれはあまり感じなかったようですが、とにかくお尻が痛いのが気になっていたようです。

幸い手術をするほど悪くはなっていなかったので、薬物療法とストレッチ、あとは日常生活での注意で脊柱管狭窄症の治療をしていくことになりました。彼女もまた、腰部脊柱管狭窄症は加齢症であることを説明されたそうです。

しかし、彼女はまだ40代、加齢といわれる年齢とは思えません。お医者さんの説明では、彼女の仕事が営業ということで、仕事で長時間歩くことが脊柱管狭窄症の原因の一つではないかと言われたそうです。