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床下リフォームの失敗談

リフォームを行う場所は数多くありますが、一番と言っても良いほど盲点になっている場所があります。それは、皆さんが住んでいる自宅の床下です。

最近は、悪徳業者が増え床下や水周りをみては、「このままにしておくと大変ですよ」「直ちに処置をしないと取り返しがつかなくなりますよ」などと言って不用意なリフォームを強要する事例が各メディアで取り上げられていいます。

実際にリフォームが必要な場合でも現状の事態を見逃し後々に多額の費用をかけてリフォームを行う事になった人も沢山います。

一例を紹介しますが、その内容は白蟻が関係した事例です。あるリフォーム業者が、自宅に訪れて「床下と水周りを拝見させて下さい」と言って来ました。ただ、リフォーム業者の対応をしたのは夫が留守中に自宅にいた奥様だったそうです。

奥様は、リフォーム業者の言うままに床下と水周りの点検を行ってもらう事にしました。点検後が終了し、リフォーム業者の言った事は「水周りは問題ありませんが、床下の木材がかなり傷んでいます、恐らく白蟻の影響でこの様な状態になったと思います。

早めに処置をしないと取り返しの付かない状態になりますよ」と言われたそうです。奥様は、では主人が戻り次第いまの内容を伝えますと言ってその場は終わりました。仕事を終えた主人が帰宅したので、日中のリフォーム業者が説明したことを伝えました。

そこで主人は「最近はリフォームの悪徳業者が多いから信用出来ない、第一にそこまで深刻な状態なら再度電話をよこすはずだ、相手にするな」と言われたそうです。

数年後、表から見ても木材の傷みが分かるようになりました。そこで主人が自宅の床下をみに行ったところ、白蟻が木材に密集していることを確認しました。

早速、自分の知人の大工さんにリフォームの見積もりを依頼したところ予算が●●●万円になったそうです。

そこで、主人が数年前にリフォーム業者が来て「水周りは問題ありませんが、床下の木材がかなり傷んでいます、恐らく白蟻の影響でこの様な状態になったと思います。

早めに処置をしないと取り返しの付かない状態になりますよ」と言われた事を言ったところ、「なんでその時に相談しなかったの、そのときの状態は分からないけど恐らく費用は●●万円位で済んだと思うよ」と言われ、とても後悔したそうです。

訪問してきたリフォーム業者が信用ならないのであれば、自分でリフォーム業者を探してくると言う手もあります。

「リノベーション費用を匿名無料で比較検討できる~リノベーション費用見積比較ナビ~全国対応~」などの情報サイトを利用することもできるでしょうし、貴方が住宅を新築したときの大工さんとは長年たっても連絡をとる事は可能です。

この事例を参考に、万が一リフォームの悪徳業者が来ても新築した時の大工さんや知人の大工さんに相談して今後の対処を決めるのが最善策だと思います。

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