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内反小趾と整形外科

内反小趾になってしまった時、どこの科を診察しようと考える際に、おそらくほとんどの方は外反母趾と同じように整形外科を選ぶかと思います。

確かにこの病を診断してもらう際には整形外科で間違いないのですが、内反小趾は外反母趾に比べてあまり名前が知られていません。一般人の私でも知っているのに、と驚かれるかもしれませんが、その症状に悩んであちこち調べてようやく内反小趾という病名に辿りついた方がほとんどだと思います。

整形外科の先生は数多くの、それこそ山のような量の症例を見て、その病名や治療法を把握しておられますが、その全体数が多いだけに、まだあまり症例として知られていない病名に関しては把握しきれていなかったりするのです。

この症状にお悩みの方は多いかと思いますが、しかし、内反小趾という病名はまだまだマイナーで、整形外科医でもこの名前がぱっとは出てこない方もいらっしゃいます。

外反母趾は有名ですし、とても大雑把にいえば外反母趾の小指版ですから、保存療法として間違った方針を示されるという事はあまりないかと思いますが、できればきちんと内反小趾そのものに詳しいお医者様に診察していただきたいですね。

大きな大学病院に行ったり、足の専門医を掲げる整形外科医のところに行くのが良いかと思います。整形外科と一言にいっても、その科で診る症例は多岐にわたり、全てのプロフェッショナルというのはなかなか難しいものです。

そんな中で、足を専門に診ている、足の専門家だと自信を持っておっしゃられる整形外科医のところであれば、内反小趾についても詳しく知っている可能性が高いです。

また、基本的に保存療法で治すものなので、医者のほか、接骨院などでも内反小趾に詳しい場合があります。この病に詳しい施術家、医師を探し出すことができれば、どちらに行っても保存療法や靴の選び方などをアドバイスしてもらますので、まずは病院・接骨院に拘らず、内反小趾と足のことについて詳しい専門家を探してみましょう。